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プチうつに、セントジョーンズワートの力

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ようやく、といってもここ2、3日の話ですが、
「うつ」の谷を這い上がってくる事ができました。
「うつ」なんてあたしには関係ないもんね~、なんて思ってたんですが、

体が思うようにならない、人と会ってても疲れるだけ、
自分らしさがドンドンなくなってっちゃう、
無理してる、あたし、
何にもやる気が起きない・・・
疲労感いっぱい、
やることたくさんあるのに、なんでできないの?
自分は何にもできない、ちっぽけだ・・、エトセトラ

もう、これ、完全なる「うつ」ですね。
でも、一応「プチ」とかつけたいんですが。

こんな状況でも、せっかくだからね、試してみなきゃっていう
わくわく感だけはかすかに残っていて、
毎回皆さんに「使ってみてくださいね、プチ鬱に!」なんてオススメしてた
セントジョーンズワート、Johanniskrautのサプリ、
飲みましたよ。

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これが効いたと思いたい。
だって、飲んで3日目でこうやってブログがかけてるんですもの。

幸いにも勉強してる時だけは集中できて、
でも、勉強に取りかかるまで時間がかかってしまって、
あ~、今日も勉強できなかった、って罪悪感だけが残ってたりして、
でも、もういいや!
これは、体も心も疲れてるんだから、休みなさいってこと。
そう割り切って、12時間寝た日もありました。
私のベッドで、息子が隣で永遠とアイスエイジ3の話をしてくれてるのに、
いつのまにか入眠。
そして、朝は起きたら息子も夫も家をとっくに出ていていない。
おまけに犬のご飯まであげてくれてるし、ゴミも出してくれてる。。。
あ~~~、ありがとう、夫よ、ってこんなに感謝したのも久しぶり。

ぐっすり寝ても、心だけはなんだかどんより雲がかかった感じで、
つらい、というより、本当に自分が自分でないような感じというのですかね。

といっても、結局2、3日で完治しちゃう程度の「プチプチうつ」なわけだけど、
でも、体も心もコントロールができない、という苦しさを味わえたことは
自然療法士の卵としてかけがえのないことだったな、と思います。

このことから私は何を学べたんだろう、
どうしてこういう経験が必要だったんだろう、
まだ、抜け出したばかりで後ろを振り返るのは怖いのですが、
もう少しパワーが全開になったらね、色々考えてみたいと思う。
すごく、たくさん、色々なものが膿み出しできるんじゃないかな。

う~ん・・・、それもまた楽しみだな~

わくわくしてきたぞ。。。
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充実した土曜日、自然療法診療所にて

バトミントンのメンバーの方からお誘いをいただいて、
先週土曜日にKräherwaldにある自然療法の診療所をのぞいてきました。
こういうときには、やっぱり自然療法士の卵仲間である、
クラスメートのハイディを誘って行ってきました。
その日はオープンデーでしたから、色々な部屋をのぞかせてもらいました。

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ここは何に使われてるって言ってたかな・・・、
忘れちゃったけど、窓から見える景色と、やわらかい色の雰囲気に
なんだかとてもほっとさせられました。

ここはシュタイナー学校に近いこともあって、
人智学(アントロポソフィー)に基づいた診療やカウンセリングを行っているようです。
ホメオパシーしかり、言語発達のサポート、家族カウンセリングなど。
詳しくはこちら
Therapeutikum am Kräherwald

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デコレーションもとってもかわいらしく、
自然のものをふんだんに使ったセンスに思わず笑顔が出ました。

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ハイディと私が最も魅せられたのは、
ライアーという楽器の音色でした。
音楽療法をされている日本人の方がいらして、
楽器を触らせてもらいました。
ビオラやチェロ、ハープの形をしたものまであって、
それがしかも全て簡単に音を出すことができる、
素敵な音色をね!!
びっくりしました。
音楽で癒されるってこういうこと?って実感しました。

おいしいケーキも頂き、
新しく部屋をオープンした自然療法士のホメオパスさんともお話ができて、
久しぶりに会ったハイディともゆっくり話ができて、
そして偶然会場でお会いしたKさんとも久しぶりに楽しく話ができて、
とってもとっても充実した1日でした。

今はなかなか時間のやりくりが大変で、
何をしていても落ち着いた感じがしないんだけど、
こうやって自分を癒す時間が持てることはとても大切です。
そして、それに付き合ってくれる友人たちがいることも、
感謝感謝だな~~

バッチフラワー、今の私に必要です

先週の出張教室で、バッチフラワーの紹介をしました。
翻って自分に照らし合わせてみると、なんだか今、必要じゃない?
と気付けたいい機会でした。
11.13

バッチフラワーとは、フラワーエッセンスを使った自然療法。
植物のエネルギーを写し取った水を飲んだり使ったりすることで、
心を癒す療法の一つです。
フラワーエッセンスを用いることで、自分のことを客観的に観る事ができ、
人間関係がスムーズになります。


ここところ、自分の思い通りに行かない事に対するいらだち、
そのことをコントロールしようともがき、苦しんでいたところでした。

自分ではどうにもしようのない感情、
それを手放せたら、とってもラクになるって、知ってるんです。
だから、こういうアイテムを持ってる事を本当にラッキーだと思います。

作り方は簡単、
トリートメントボトルというものをまず作ります。
煮沸消毒したビンに保存剤としてブランデーを小さじ1杯、
今回はブランデーがないので急遽ウォッカで代用!
そして、ミネラルウォーターを加えます。
それに、レスキューレメディを4滴、
選んだフラワーレメディを2滴ずつ加えるだけ。
振ったりするひすようもなし。
とにかく、つらいときに、それが必要だと感じたときに、
飲み物に4滴垂らして飲むだけです。
必要な時にいくらでもいいのがバッチフラワーのいいところ。
副作用も全くなし。
自分の心の変化をじっくり楽しめます。

レスキューレメディは、緊急時に使えるもので、
深い悲しみ、突然のショック時などに活躍します。
ですから、うちでは、息子が転んで帰ってきたときに、
原液で舌に垂らしてあげます。

今回私が選んだのは、
チェリープラム
バイン
ハニーサックル
チコリー
そしてレスキューレメディを加えました。

さてさて、効果のほどは?
きちんと報告しますから、楽しみにしててくださいね。
うふ。

バッチフラワーについての過去の記事はこちらです。
バッチのタマネギの皮効果

バッチフラワー:タマネギの皮むき効果

このセット、日本では6万円、ドイツでは200ユーロくらい。
11.13

本日で11月の講座が全て終わりました。
来て頂いた皆様、ありがとうございました。
とっても楽しい時間を過ごす事ができ、本当に感謝しています!

みなさんが「へ~!」と目を丸くして聞いてくださった
バッチフラワーについて補足させていただきます。

第2回の講座でおもしろい質問を頂きました。
バッチフラワーの「タマネギの皮むき効果」について説明をした時です。
バッチフラワーを飲み始めると、タマネギの皮が剥けていくように、
少しずつ表面の感情から芯(真)の部分の感情が出てくると言われます。
そして、問いかけは
「タマネギの芯の部分が見たくない感情だったら?」

私は絶対「見たい」派です。
よく「自分のことは自分がよく知っている」という人がいますが、
いやいや「タマネギの皮で包んで芯の部分が自分でも気づいていないよ」と
少なくとも私自身は思いますから、本当の私が感じていることを知りたいです。

日本にいる心理学大好きな親友と話していて気づいたことはたくさんあって、
そのうちのひとつが、日本人女子は怒りを表せないということ。
怒りという真の感情を「悲しみ」というニセの感情で表現する。
これって、本当にそうだな、と思いますよ。
怒り狂う女子より、涙流す女子のほうが、世間は受け入れますものね。
髪振り乱して、口角泡飛ばして、「ちょっとね~!」と怒る女子と
しくしく悲しんじゃう女子、
もてるのは圧倒的に後者ですもん。
でも、泣いている女子も本当の感情は「怒り」だとしたら?
本当は怒りたいのに、「私は怒ってるの!」って表現したいのに、
親も「女の子がはしたない!」っていうし、
友達からもきっと嫌われちゃう、
だから私は涙で怒りを表現する、という社会性を身につけてしまう。
これって幼児決断って言ったっけ?(これ友人からの受けうり、指摘よろしく!)

「病は気から」という話も出ましたが、
それはここのところずっと、私が考え続けていることなんです。
何が彼/彼女を病気になるまで苦しめたんだろう?ということ。
単に臓器や、体の機能が衰えた、またはアンバランスになった、
というミニマムな視点で考える現代医療は、
やはり限界に来ているのではないかなと思います。
心の部分を解決できていれば、病気にかかる割合って減るのではないかな、と。
だから、タマネギの芯なんです。
芯の部分は、私たちが見たくないもの、隠そうと思っているもの、
幼い頃に抑圧されて「持ってはいけない」感情だったり欲求だったりする訳です。
それが先ほど書いた「泣く日本女子」なわけです。

そうやって本当の感情を押し殺して、
私たちは大人になって来ているのではないでしょうか。
だから、本当は私はどう感じているんだろう、
どういう欲求があるんだろう、という芯の部分を知ることで、
心の健全度があがっていくのではないかと、
ひいては体の不調も減っていくのでは、と私は考えています。

私自身は、だから、人に迷惑にならない程度に、
自分に素直であろうと思っています。
無理をしない、いい人ぶらない。
嫌われないようにしよう、とかしない。
いやいや、無理、けっこう無意識にやってるんです~!
やりたくないことはなるべくやらない!(笑)これは結構得意
そしてプラスの感情は素直に表現する。
「あなたが大好き(夫に)」とか、「あなたに会えて嬉しい」とか、
「一緒にお酒が飲めて楽しい!」とか。
そういった表現を惜しみなくすることを心がけています。
特に夫からの愛情表現が最近足りないな~と思うと
「私はとても寂しい」と言葉で表現したりしちゃいます。

「いつも笑顔を心がけてます」って、あなたそれは無理してるんじゃな~い?
と最近は突っ込みたくなります。
いいんですよ、悲しい時は泣いて、怒ってる時は怒って!
それがあなたの芯の部分の感情なんですから。
そしてそれを隠して表面の感情にばかり忠実になっていたら、
あなたが本当にしたいことしてほしいことを抑圧し続けるということなんですから、と。

ドイツは特にそういう感情表現に対して寛容な気がします。
お店でだって、むす~っとした店員さんがいたりすると、私けっこう嬉しいです。
あ~、あたしもむすっとしていいよね~って、
dankeも言わずにぷいっとしても平気平気!
だってそんな無愛想な店員にへらへらする必要ないですし、
嫌な気分になるくらいだったら、最初からこちらもむすっとで!
みたいなね。これ、けっこうすかっとしちゃいます。
あ、もちろん、気が引けちゃうタイプの人にはおすすめしませんが。。

でも日本だと、心にも思ってないような挨拶やサービスを、
マニュアルに従ってされちゃったりすると、悲しくなります。
いいですよ~、無理しなくって!と思ってしまうというか、
形式にこだわる日本人というのかな。
失礼の無いように異様に丁寧だったり、とか・・・。
私のぶしつけ無愛想が目立っちゃうな~と困るときもあります。

私がここのところ健康なのも、きっと自分に無理を課していないからかな、
というか、自然体になる事に少しずつ慣れて来たというか・・・。
にこにこしたり、へらへらしたり、ぺこぺこしたりしない。
「態度でかっ!」って思われても、
存在感のない人よりは、印象に残る人間でありたい、
それはドイツ人に対しても、日本人に対しても。
また会いたいな~、と思われる人間になる、というのが大きな目標です。

今日は、長文、失礼しました。

来月の講座の申し込みがぼちぼち来ています。
興味のある方は早めにどうぞ!

12月アロマテラピー教室 空席情報
テーマ~女性特有の病気について & ホメオパシー
各日程6名様まで
3日(金)残席 3
10日(金)残席 6
17日(金)残席 3

全ての悩める女性に!

10.10.31 10.10.32

来月はバッチフラワーについてもご紹介します。
救急箱についてもですが。
バッチフラワーの歴史や細かい説明は講座でお話しするとして、
どんな人に合う自然療法かというと、
全ての悩める女性、とその家族に

ドイツにいてこう感じたことはありませんか?

日本にいたら仕事を見つけてばりばり働けるのに、ここでは無能だわ・・・
日本での経験が役に立たず、自分の存在価値が分からない
頼れる家族がそばにいなくて子育てが心細い
仲の良い友人がいなくて孤独感を感じる
ドイツ語が上達しないし、ドイツ人の友人もいなくて寂しい、
仲良くしていた日本人の友人が帰国してしまうのがとっても悲しい
ドイツ人の夫が日本人的な謙虚な気持ちを理解してくれない
ドイツはどこへ行っても無愛想で買い物するのもびくびくしちゃう
子供が学校に通い始めたけど苦労しているのか情緒不安
子供についての悩みが絶えない
日本人の夫も会社で苦労していて、自分の悩みを伝えられない
小さな日本人社会に溶け込め無い・・・

などなど、
ほとんどが私が経験したことです。日本人の夫はいませんけど・・・。
外国にいるからこそ感じる悩みは尽きませんよね。

病気になるほどではないけれども、
小さな悩みがつねに胸にしこりとなっていて、
晴れやかな気持ちになれないといったときに役立ってくれるのがバッチフラワー。

簡略に説明すると、
花のエネルギーを転写した水を利用して健康を得る代替療法
です。
小さなお子様から、病気の方、お年寄り、ペット、植物まで、
生命あるもの全てに効くと言われています。
しかも、副作用など一切無く、薬と併用可能です。

ここで、個人的な経験を:
日本駐在中に管理職に就いた夫は、日本人の上司、日本人の部下に挟まれ、
精神的なストレスに悩んでいました。
そのときは仕事を辞めてドイツに帰りたいと強く望んでいたようです。
精神が病めば体に変化が起こるのは必然、
胃の痛みがひどくなり、さらにピロリ菌の治療を行うことになり、
朝になると吐き気に悩まされて、すっかり痩せてしまいました。
アロマテラピーなどを習い始めて、なんとか自然療法で夫を助けたいと
あらゆる方法でリラックスしてもらおうと努力しましたが、
体は楽になっても、仕事の悩みを忘れることができないという状態が続きました。
そこで、出会ったのがバッチフラワー。
たまたま知り合いの方にバッチフラワーを習い始めていたので、
その方に、症状を詳しく説明し、ブレンドしてもらって、
夫に飲んでもらうことになりました。
普通だったら、そういったものを信じない夫なのですが、
わらにでもしがみつきたい思いだったのでしょう、言われた通り、
一日4回欠かさずバッチフラワーを飲んでくれました。
そして1ヶ月半ほど経った頃、恐る恐る聞いてみました、
「何か変化はあった?」
「そういえば・・・、1ヶ月半前に比べると気持ちが楽になってる。
仕事の内容も重圧も何一つ変わっていないのに、自分の考え方が
変わった・・・。」
と。
そして穏やかな顔つきになった夫を見て、
涙が出るほど嬉しかったのを憶えています。

バッチフラワーで、劇的にそして瞬間的に何かが変化するということは滅多になく、
タマネギの皮を剥いていくように、外側から内側へ、意識下から無意識へと
必要の無い感情一つ一つを手放していくと言ったらいいかしら。
「あ、そういえば○○って感じなくなったな~」というような気づきが
得られるのがバッチフラワーです。

自分には心の悩みが無い、という方には、ご家族のためにブレンドしてあげる事ができます。

来月の講座は盛りだくさんです、お楽しみに!

11月アロマ教室空き情報
テーマ:~救急箱とバッチフラワー~
5日(金)満席です。ありがとうございます。
12日(金)残り2席
19日(金)残り1席
お早めにお申し込みください!


読み終わった本

「酵素」が病気にならない体をつくる!「酵素」が病気にならない体をつくる!
(2007/03)
鶴見 隆史

商品詳細を見る

生野菜は栄養が少ないなんていわれてるけど、
細胞に必要な酵素が含まれているので、もっと食べましょう!
という本でした。
情報としては既に知っていたものばかりだけど、
実際やってみようと思わせてくれました。
野菜と果物をドンドン食べるようにしなくっちゃ。
プロフィール

EESMANN

Author:EESMANN
日本でアロマテラピーと
リフレクソロジーを習得。
ドイツでアロマテラピーを普及できたらと試行錯誤の毎日。
現在はドイツで「自然療法士」の資格を取るべく、勉強に励んでいます。
アロマを始めてから病気知らず!
好きなことを仕事にできる喜びを実感。

☆ドイツでアロマ★
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