スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドイツ人の優しさに感動した

0209

実は、うちの息子、先週から学校が変わりました。
言葉が上手く話せない子供を対象にした学校です。
すぐ隣に障害児の学校があるため、
親としては、普通の学校からそこに転校させるのは、
とっても抵抗があるらしいです。
うん、よくわかる。

でも、息子が行くことになった学校は、
障害児対象ではなく、どもりだったり、文章をよく読めなかったり、
文法がめちゃくちゃだったり、といった子供が対象で、
授業もゆっくり進むし、なんだかうちの息子にぴったりの学校です。
それに、安心なのは、
学習内容が普通の小学校と同じっていうところね。

今まで通っていた学校の担任の先生も、
私たちにその学校を勧める際、かなり言葉を選んでいました。
慎重に慎重に、私たちの反応を確かめながら・・・。
でも、私たち、正直なところ、そういう専門のところに通わせてもらえるなんて!
なんてラッキーなの!!と、今までの重荷が一気に解消された感じ!
お手数ですが、どうぞよろしくおねがいします!!!って夫と二人で頭を下げました。

そこからはトントンと話が進み、
1週間のお試し期間からすぐにそのまま転校という形になりました。

本人の印象はと言うと、かなり気に入った様子。
少人数で、ゆっくり授業が進む。
プールもあるし、バスでの送り迎えになるしね。
週3回は3時までだから宿題も少ない・・・。
ただ、近所に遊べる子がいなくなってしまうってのが、悲しいとこかな。

そして、今まで通っていた学校の先生が、お別れの会を開いてくれるというので、
息子を連れてちょっくら寄ってきました。
そしたらさ、息子を囲んで、みんながね、色々質問してくるわけですよ。
「新しいところは生徒何人いるの~?」とか
「宿題たくさんあるの~?」とか、みんながんがん手を挙げて!
0214

息子がみんなの質問に、堂々と答える姿に感動しました。。。

そして、少しゲームをしたり、最後にはみんなで歌を歌ったり、

02141


なんか大げさじゃないけど、そうやって区切りを付けるために、
先生や生徒たちがうちの息子ために時間を割いてくれたことに
本当に感激したし、感謝の気持ちで一杯でした。

「ねー、また、戻ってくる?」なんてかわいい女の子に聞かれたりしてさ。

学童の担任の方からは
「みんな彼のことが大好きなんです!」って目を赤くして言われもしてね、
なんか、とっても嬉しかったです。

うちの息子がとってもいい環境に恵まれてたってことを実感しました。

新しい学校も、今のところ、本当に親切にしてもらってます。
送迎のバスにしろ、クラス分けにしろ、学力テストにしろ、
色々な人がうちの息子のために力を貸してくださってる・・・。
んもう・・・、ありがたい!!!

最近は、本当にわたしに余裕がなくて、息子を構ってあげれなくて
申し訳ないんだけど、
もう少ししたらね、彼のサポートにも力を入れてあげなきゃ、と思います。

ってかんじで、
なんだか、いろいろね、感謝感謝だな。
与えられた環境を謙虚に受け止めて、
周りに感謝して生きていくこと、
っていうのをこういうことを通して学んでいます。

スポンサーサイト

私が元気になれる場所

0210

週に3回、バドミントンしてます。
うん、かなり体調いいです。
そしてどんどんおもしろくなります。

このスポーツの面白いところは、
誰もがちょっとはやったことある!ってこと。
だから、気軽に始められるでしょ?
でもさ、極めるのはものすごく難しい。
相手が取れないような球を返すという、
かなりいぢわるなスポーツです。

ま、そこがいいんだけどさ。

いくらスポーツ自体が面白くったって、
集まってるメンバーが気の合わない人達だったら、
魅力も半減してしまう。

今、集まってるメンバー、とってもパワーがあって、
みんな前向きで、明るくて、楽しくて・・・
本当にありがたいな~と思う。
みんなでわいわい過ごす2時間が、
どれだけ私の免疫力を上げてくれるんだろう!
お腹抱えるほど大笑いして、
アドレナリンがちょびっと出るほど、緊迫するゲームをして、
なんか、細胞一つ一つが大喜びしてる感じがするんです、
ホントに!!!

周りのポジティブなエネルギーが、私を元気にしてくれる・・・。
こんな感じ、久しぶりだな~と思う。

今まで表面上でしか付き合えなかった関係が、
色々なことを企画することで、ぐ~~~っと近くなれる。
ご飯を一緒に食べにいったり、
誕生会を開いたり、
ガチンコ勝負をしたり・・・。
来週も7ペアで総当たり戦します。
最下位チームには、もちろん、罰ゲームが用意されているから、
みんななんだか緊張・・・。罰ゲームとか考えるのは、いつも私なんですが・・うしし!
そして今日もかなり本気モードで練習しました。
ペアが揃ってるところは、フォーメーションのチェックしたりね。
こういうのやると、一気に実力が上がるんだな~。

そして、みんな仲良くなれる!
いいね~、いいね~~!!

こういう場所が存在することって、本当にありがたいです。
特に今は、家で一人で勉強するだけの毎日ですから、
体を動かせる + 人と交流できる っていう機会は
私にとって、大きな気分転換になります。
一人でモヤモヤしてるより、汗かいてさっぱりしたあとのほうが
勉強もはかどります!

とにかく、まあね、
バドミントン後のビールはさいこ~なんですってば

寒いけどさ・・・

02083

うん、寒いね~、ドイツ。
寒いよ。寒い寒い。

もう、いいです、これ、飽きた。
寒い、ってなんなの?
寒いからなんなのよ?
言ったらなんか変わるわけ?

フェイスブックでもツイッターでも寒さ自慢。
もう、飽きた!!

私、冬好きだし、ちょっと前のだらしないあの寒さに比べたら
この、真剣な寒さ、いいじゃんよ。
どんどんやってこい!ってのよ・・・。
って、なんであたしこんなにムキになってんの?

クリスマスんときと一緒ね。
なんか周りが大騒ぎすればするほど、
私だけ冷めていくんだな、これ私の特徴です。
自分が本当におもしろい!と思ったことに関してはとことん楽しめるけど、
どうでもいい、天気のことや、よくわかんない行事に関しては、
いったい何のため?っていう疑問がわいて、一気に関心が無くなります。

寒くなければ、地球温暖化か?なんて騒ぐくせに、
寒くなったとたん、「寒過ぎ~」って文句言ってさ・・・。
ってほんと、あたし誰に怒ってんの?

天気に関してはね、文句言いません。
だって、言ったって何も変わらないから。
その状態をそのまま受け入れていくだけ、
寒いのが苦手ならば、頭を下げて、寒波が通り過ぎのを待つ!
暑いのが苦手な私も、汗かきながら、じ~っと暑さが通り過ぎるの待ってましたから。

あ、たぶん、私さ、
そういうスモールトークが苦手なのね。
「今日も寒いですね~」
「そうですね~、寒いですね~」っていうのが、たぶん。

それよりも
「ね~ね~、元気なさそうじゃん、なんかあった?」って直球投げちゃう。
「今日はとってもいい顔してるよ~」とかさ。
人と会ったときに、相手の出す雰囲気を微妙に感じてしまうから、
寒さなんていう、どうでもいい話題が頭に思い浮かばないのかも。

相手のことをよりよく知るためには、スモールトークは必要なくなっちゃう。
ってこれ、かなり極論だね・・・。
日本でやったら、引かれるね・・・。

気をつけなきゃいかんね~・・・

何がそんなに忙しいのかい!

クリスマスの季節がやってきました~
忙しくなってきましたね。

11281

な~んて!
忙しくなんかありませんよ、私。

あ、もちろん去年は日本に一時帰国するため、
目が回るような忙しさで、しかもダイエットにも張り切ってたし、
なんだか視界がぐるぐる回るようなかんじもしてましたけど、
べつに、クリスマスと関係なかったしね。

この季節、私ちと憂鬱です。

ま、はっきり言えば、クリスマス、嫌いです。
言っちゃった~~~!!ごめんなさ~い!!

日本のようになんの背景も知らずあっけらか~んと
お祭り騒ぎのクリスマスのほうがまだましな気がしちゃう。

なんで、何がそんなにいや?
と言われても・・・、
う~ん、普段本質を捉えるのが上手なドイツ人が、
クリスマスの意味も考えずに浮かれるのを見るのが嫌っていうことかな。
なんだろな~
ま、別にキリスト教徒ではありませんからね、わたし。
「色々やることたくさんで忙しいわよね~」ってのも
「ふ~ん・・、なんでそんなに忙しい?」って思っちゃうしね。

ぜんぜん私自身が盛り上がらないので、
クリスマスツリーも出さなきゃ、クッキー焼いたりもしません。
毎年誰かに貰ってます、ありがとうR子ちゃん、M子さん~

だって、アドヴェントなんていって、
クリスマスの4週間前からロウソクを灯す習慣なんてありますけど、
これって、どんな意味がありまして?
去年クラスメートに訪ねて廻ったけど、
説明できた人は皆無でした、皆さん知ってます?
「ようするにクリスマス気分を盛り上げるためなんだから、
細かいことは気にしないの!」
って言われました・・・、あっそ。

今年はクリスマスに夫の実家へは行きません。
なんつう、嫁だ!
もちろん3月の試験のために勉強しなければなりませんから!
先日お兄さんに相談したら
「っていうか、クリスマス一人で過ごすなんて寂しすぎる!!!」
って同情されまくったんだけど
「あ、あたし全然平気。大晦日一人のほうがつらい」
って言ってしまいました。

クリスマス時期に孤独な老人の自殺率が増えるって言うけど、
うん、それもわかるな、とっても静かで、みんな家族で祝っていて、
家族がいなかったらやっぱりさびすぃ~ってなるもんね。

私みたいに「教会に行かない人間がクリスマスを祝うなんておかしい!」
なんてつべこべ言わずに、
「クリスマス=家族で祝うもの」と割り切っちゃえば話は早い。
特に夫の家族はしばらく教会に足を踏み入れてないし、
クリスマス当日も聖書を読んだり歌を歌ったりなんかしないし、
食べては寝て、ケーキ食べて、コーヒー飲んでまた食べてはねて、
みたいな日本のお正月のようなクリスマスを過ごしますから、
私はぜ~んぜん、クリスマスにこだわりはありません。

それよりも、やっぱり恋しいのは大晦日と元旦。
父母と北茨城の家でお酒飲みながらおいしいものを食べ、
年が明けたら近くの神社にお参りに行って、
初日の出を見に海岸沿いに行くっていうのがわたしにとってのお正月だし、
今年はそれができないのか~と思うとほんと寂しい。

夫も息子もクリスマス大好きだけど、
私は横でつめた~い視線で反応なし!な日常があと1ヶ月は続きますね。
すみません、ほんとあたし、クリスマス苦手。

でもクリスマスマーケットで飲むホットワインは大好きです



12月のアロマテラピー教室について
13日、16日とも、すでに席が埋まって来ています。
興味のある方はお早めにどうぞ~

教室の内容についてはこちらをどうぞ

ドイツでの初!献血

近所で赤十字が主催する献血に行ってきました。
夫も仕事がおやすみだったし、息子はミュンヘンに行ってるし、
近くの小学校の体育館でやってるみたいだし、
じゃあ、ちょっくら社会貢献して来ようか?という気軽なノリで・・・。

11043

まずは身分証明書を持ってなかったので、私一人家に取りにいき、
なんだかその時点で、お腹空いてくらくらして来てしまい、
あ~、ちょっとできないかもな、なんて一瞬めんどくさくなりながらも、
ドイツの献血事情に興味津々の私は、バナナを食べたり、
滅多に飲まないコーラを飲んだりして、血圧をあげようと努力しました。
いやいや、こんなんで血圧なんかあがるの~?

日本でも機会があれば献血しようと駅前の献血車に何度も足を運びました、が、
ヘモグロビン値が低いということで、できなかったこともしばしば。
ヤクルトもらって、「鉄分取るんだよ~」なんて言われながらすごすご輸血車を
あとにしたっけな~

そして、日本では、
『昭和55年(1980年)から平成16年(2004年)までに、通算6か月以上の滞在(居住)歴のある方はクロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)の輸血伝播の安全確認ができるまで、献血できない』
ことになってるそうです。(日本赤十字より引用)

日本で献血できないなら、ドイツで貢献しよう!と気張る私。

で、書類に記入したら、まずはお医者さんによる診断。
「今日1日で2リットル以上水分補給した?」というのに引っかかったため、
献血前に夫とお水を3杯も飲むはめになり、
もうその時点でちょっとトイレ行きたいかも・・・と不安がちらり。

それに、受付の前でお水飲んでたら、他の人がいる前でお医者さんが
「あんた!50kg以上あんの~??」なんて大声で聞いて来たのが
ちょっぴり恥ずかしかったです。
(あるんですよ!じゃないと献血できないみたい、
日本女子は・・・できる人の方が少ない?)

血圧を測ってもらい、今度はヘモグロビン値の測定。
指先からの値だとヘモグロビン値が低く測定されたため、
耳たぶにくさりと針を刺されて測定したら、セーフ、基準値を超えました。

11042

こんな感じで、ベットが8台くらい並んでいて、
看護婦さん以外にも、ボランティアで世間話をしてくれるおばあさんとかいて、
「あら~あなた、日本からなの?震災の影響のあったところから?」なんて
血を抜いてる隣で話しかけてくれたり、ふふふ、おもしろかったです。

「Erstspender」(初献血者)は特別扱いで、
「あら、あなた初献血なの?」と何度も聞かれ、
「あ、ドイツでは初だけど、日本では何度も・・・」と答えることしばしば。

「初献血者は、10分よけいに横になっていてね」と言う担当者に
(だから~、日本では何度もやってるんだってば!)と心で言い返す私。

そして、ドイツと日本の違いはなんといっても
これ、
11041
献血後に食事が出ます。
それも、地元のケータリングサービスが宣伝もかねていて、
タダで、ジャガイモサラダとFleischkäse(ソーセージのようなもの)
を出してくれました。
飲み物は飲み放題だし、パンも置いてあるし、
なんだかね、

「今日は献血して夕飯にしちゃう?」みたいなノリでした。

夫が学生の頃は一回50マルクも貰えたとか!
常に足りないと言われる輸血事情、
食事も出してくれるし、血液検査はしてくれるし、
至れり尽くせり感たっぷりです。
これだったら、また来ようかな、と思いますよね。

女性は月経で、定期的に血液の新陳代謝というか、サイクルが行われていますが、
男性はそれがない分、血液の病気が多いとも言われています。
血の気の多い男性こそ、8週間に1度は血を抜いてもらうっていいことかも!

帰りの道すがら、夫と、今頃赤血球を作るホルモンが腎臓から出されて
補填してるんだろうね、なんて話しながら夜道を歩いて帰ってきました。

ドイツは、役割分担が行き届いていること、
看護婦さんがとっても優しいこと、
色々なことが合理的になってること、
あまり無駄がないこと、
社会貢献が大げさでないこと、
こういうのを実際経験してみるっていいことだと思います。

8週間後、また夕飯兼ねて行ってくるかな


プロフィール

EESMANN

Author:EESMANN
日本でアロマテラピーと
リフレクソロジーを習得。
ドイツでアロマテラピーを普及できたらと試行錯誤の毎日。
現在はドイツで「自然療法士」の資格を取るべく、勉強に励んでいます。
アロマを始めてから病気知らず!
好きなことを仕事にできる喜びを実感。

☆ドイツでアロマ★
ニュースレター発行中!
ご希望の方は以下のメールフォームにてお申し込みください。

アロママッサージのお問い合わせ

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。