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風邪の季節・・・到来

02022

寒い!寒い!寒い!
ドイツ!!!

外に出ると、一気にちめた~~い風が体内に入ってくる感じ。

今日は久しぶりにアロマネタ。

先日、日本の友人が一緒に住む彼女がインフルエンザにかかったというので、
簡単なアロマ予防を紹介しました。

これね、ほんと、簡単。
ティートリーを使って、暖房の上に置いたハンカチやティッシュに垂らすだけ。
ティートリーだけでは香りがキツいので、
柑橘系とブレンドしてあげることをお勧めします。
柑橘系は特に、開封してしばらくすると香りが変化してしまいますので、
早めに使うためにも、がんがん垂らしちゃいます!
レモンやライムは殺菌効果が高いので、ティートリーの効果を高めてくれます。
香りが部屋にうっすら感じてきたら、もうね、
ウィルスや細菌がどんどん死んで行くイメージを持つと楽しめます!!笑

うちの息子も、数日前の夕方に熱をだしました。
喉も痛いというので、うがいをさせ、
例のアロマヴェポラップを鎖骨、首、耳の後ろといった
リンパの集まるとこに塗りたくってあげました。
そして、大切なのは、やっぱり精神面のバックアップ
「これつけるとね、早く治るんだよ。明日には元気になってるから、絶対!」って
何度も繰り返し言ってあげる。

あまり大げさにしないことが一番子供に効くんじゃないかなって思う。
だって・・・
「うわ!熱でちゃった、どうしよう・・・お医者さんに行った方がいいかな」
なんてお母さんが動揺してたら、子供だって、
「あ、、僕、病気なんだ・・」ってよけい思い込んでしまう。

転んで怪我したって、親が見てなきゃ子供は泣かないんだ!

「あ、大丈夫、たいしたことないない!」って口では言っておく。
んで、影で夫と「お医者さん行った方がいいかな~?」って相談すればいい。
子供がぐったりしてるのではなく、ある程度元気であればという前提ですけどね。

喉が痛い、といったら、まず、
「喉が痛いんだね」って肯定してあげる。
そして「これが効くから大丈夫よ」って親は冷静に対処する。
これ、私が今までずっと心がけてきたことです。

そして、自分にも感染するんじゃないか、なんて余計なことは考えない。
感染の鎖は、本人のところで断ち切ってしまう。
そして、自分もなにげにアロマヴェポラップを塗ったり、
ビタミンCを取ったり、早めに寝たりしてね、予防に力を入れる!

うちの息子、おかげさまで次の朝には熱が下がってました。
ぴんぴんになってたよ!!
やっぱりね、ほら~!ママの言う通りでしょ?
って言うのも忘れずに!

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非公開コメント

その通りっ!!!

私も、ほんと、その通りだと思う。
あなたのお陰で、アロマを十分に活用させてもらっているよ。
特に妊娠・授乳中には心強い!
そして、心の効果・・プラシーボ!も甘く見てはいけないよね☆
自分に感染するとか考えない、ってのが
分かっちゃいるのだが、逆に「考えない!気にしない!」って
がんばりすぎちゃったりして・・・
今のとこ、娘の風邪100パーもらってるよな。。。

Re: その通りっ!!!

子供は風邪を引いてあたりまえ、って思うんだよね。
少し大きくなっても、やっぱり一年に数回は熱をだしてもいいと思う。
そうやって免疫力を活性化させて、丈夫になっていく、というかさ。

がんばりすぎちゃうmihoさん、想像できる・・・。
ま、娘と一緒に寝込んでもいいか!って肩の力を抜けるといいかもね、ふふ。

夜中の授乳計画、がんばってね~~!!
応援してます!
プロフィール

EESMANN

Author:EESMANN
日本でアロマテラピーと
リフレクソロジーを習得。
ドイツでアロマテラピーを普及できたらと試行錯誤の毎日。
現在はドイツで「自然療法士」の資格を取るべく、勉強に励んでいます。
アロマを始めてから病気知らず!
好きなことを仕事にできる喜びを実感。

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